お知らせ

2016.6.11
2016年度の支援活動について
2011年から5年間の活動期間を経て初期の目的を達成できたと考え、当団体は今年度末(2017年3月末)を以って閉会することになりました。つきましては、今年度は進学支援のみ実施しますので皆様からのご寄付は全て進学支援の給付金となります。
2016.6.11
年次報告掲載
2015年度活動報告(2015年4月~2016年3月末)と進学支援を受けた生徒達からのメッセージを活動報告のページに掲載しました。
2016.3.31
2015年度進学支援の送金完了
2015年度の進学支援は、以下の被災地5校に在籍する99名、総額5,070,000円となりましたことをお知らせします。詳細は、2015年度活動報告(5月掲載予定)にてご報告します。
ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

福島県立原町高等学校(南相馬市) 宮城県石巻高等学校(石巻市)
宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市) 岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)
岩手県立高田高等学校(陸前高田市)

2015.12.10
2015年度進学支援の支援先を決定
受験費用の一部を給付する進学支援では、福島県立原町高等学校(南相馬市)、宮城県石巻高等学校(石巻市)、宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市)、岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)、岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)の5校に在籍する生徒を支援することに決定しました。
高校と協議のうえ支援対象者を決定し、2016年2月末までに給付金を生徒に支給します。
2015.7.15
『日米高校生サミット in 陸前高田2015』開催
7月11日、日米高校生サミットを陸前高田市で開催しました。フィールドワークやグループ討議・プレゼンテーションを通して、被災地の高校生24人と国際交流基金のプログラムで来日した米国の高校生32人が交流しました。

東海新報 (PDF:1.2MB)
岩手日報 (PDF: 150KB)

2015.5.29
年次報告掲載
2014年度活動報告(2014年4月~2015年3月末)と進学支援を受けた生徒達からのメッセージを活動報告のページに掲載しました。
2015.3.6
2014年度進学支援の送金完了
2014年度の進学支援は、以下の被災地5校に在籍する127名、総額5,000,000円となりましたことをお知らせします。詳細は、2014年度活動報告(5月掲載予定)にてご報告します。ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

福島県立原町高等学校(南相馬市) 宮城県石巻高等学校(石巻市)
宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市) 岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)
岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)

2014.12.10
2014年度進学支援の支援先を決定
受験費用の一部を給付する進学支援では、福島県立原町高等学校(南相馬市)、宮城県石巻高等学校(石巻市)、宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市)、岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)、岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)の5校に在籍する生徒を支援することに決定しました。
高校と協議のうえ支援対象者を決定し、2015年2月末までに給付金を生徒に支給します。
2014.9.17
テイラー・アンダーソン記念基金からの助成金
テイラー・アンダーソン記念基金から、宮城県石巻高等学校の進学支援に対して助成金100万円をいただきました。
当基金は、東日本大震災の津波で亡くなったテイラー・アンダーソンさんの夢であったアメリカと日本の架け橋になるという遺志を引き継ぎ、石巻や東北地方の子どもたち、学校、家族の皆さんの復興援助・支援することを目的として設立されました。
2014.7.15
「日米高校生サミットin陸前高田」中止
7月12日に開催を予定していました同サミットは、大型台風の影響で米国高校生の東北訪問が困難となり、やむなく中止となりました。
2014.5.30
年次報告掲載
2013年度活動報告(2013年4月~2014年3月末)と進学支援を受けた生徒達からのメッセージを活動報告のページに掲載しました。
2014.3.1
2013年度進学支援の送金完了
2013年度の進学支援は、以下の被災地5校に在籍する133名、総額4,000,000円となりましたことをお知らせします。詳細は、2013年度活動報告(5月掲載予定)にてご報告します。ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

福島県立原町高等学校(南相馬市) 宮城県石巻高等学校(石巻市)
宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市) 岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)
岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)

2013.12.2
2013年度進学支援の支援先を決定
受験費用の一部を給付する進学支援では、福島県立原町高等学校(南相馬市)、宮城県石巻高等学校(石巻市)、宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市)、岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)、岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)の5校に在籍する生徒を支援することに決定しました。
高校と協議のうえ支援対象者を決定し、2014年2月末までに給付金を生徒に支給します。
2013.11.20
認定NPO法人に認定
2013年11月18日付けで東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)の認定を受けました。これにより11月18以降のご寄付は税制優遇措置(寄付控除)の対象となります。優遇措置を受けるためには、所轄税務署にて当法人が発行する領収書を添付して確定申告を行う必要があります。詳しくは内閣府NPOホームページをご覧ください。
また認定NPO法人の取得に伴い、海外交流支援と外国語習得支援を統合して「国際交流支援」にしました。被災地の高校生に寄り添った活動を行って参りますので、今後ともご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
2013.5.30
年次報告掲載
2012年度活動報告(2012年4月~2013年3月末)と進学支援を受けた生徒達からのメッセージを活動報告のページに掲載しました。
2013.3.18
『春休み米国訪問プログラム2013』激励会を気仙沼高等学校と磐城高等学校で開催
2013年3月29日(金)から10日間の日程で、米国ニューヨーク市のHorace Mann Schoolの在校生の家に滞在して一緒に授業や課外活動に参加する6名への「激励会」を3月2日(土)に気仙沼高等学校、3月9日(土)に磐城高等学校にて保護者の方々にご出席いただき開催しました。2013.3.6掲載の三陸新報記事(PDF:416KB)、2013.3.11掲載の福島民友記事(PDF:537KB)および2013.3.16掲載のいわき民報記事(PDF:345KB)をご覧ください。
2013.3.1
2012年度進学支援の送金完了
2012年度の進学支援は、以下の被災地5校に在籍する147名、総額6,000,000円となりましたことをお知らせします。詳細は、2012年度活動報告(5月掲載予定)にてご報告します。ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

福島県立原町高等学校(南相馬市) 宮城県石巻高等学校(石巻市)
宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市) 岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)
岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)

2012.12.5
『春休み米国訪問プログラム2013』Yale大学・Horace Mann Schoolの参加者6名を決定
2013年の春休み期間中にホームステイ・プログラムを実施します。このプログラムでは、現地の高校に通う生徒の家に滞在して一緒に授業や課外活動に参加します。
2013年3月29日(金)から10日間の日程で、米国ニューヨーク市のHorace Mann Schoolに通い、またYale大学を訪問して意見交換のセッションを持ちます。
米国Yale大学の学生とのビデオ通話セッションおよび英語学習グループ・セッションに参加する高校生から6名を選抜し、高田高校(陸前高田市)1名、気仙沼高校2名、磐城高校3名が参加します。
2012.12.3
2012年度進学支援の支援先を決定
受験費用の一部を給付する進学支援では、福島県立原町高等学校(南相馬市)、宮城県石巻高等学校(石巻市)、宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市)、岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)、岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)の5校に在籍する生徒を支援することに決定しました。
高校と協議のうえ支援対象者を決定し、2013年2月末までに給付金を生徒に支給します。
2012.11.30
東京の法人が追加で5台の中古パソコンをHope for Tomorrowに寄贈
パソコン5台を磐城高等学校と高田高等学校に送り、海外交流・外国語習得支援のために活用します。
2012.11.26
福島県立磐城高等学校の生徒がYale大学との海外交流を開始
磐城高等学校の2年生27名が始業前に40分間、米国のYale大学の学生とビデオ通話での海外交流を始めました。お互いのきずなを深め、英会話を通して異文化や考え方の違いを実感します。生徒たちは、福島の現状をより深く海外の人に理解してもらえるように積極的に発信していきたいと思っています。2013年1月からは高校1年生約30名も参加する予定です。2012.11.27掲載のいわき民報記事(PDF:727KB)をご覧ください。
2012.10.1
英語学習グループ・セッションを開始
外国語習得支援として、岩手県立高田高等学校の生徒5名に対してビデオ通話による英語学習グループ・セッションを始めました。放課後に1回1時間程度のレッスンを10回行います。英語のフレーズを繰り返し練習し、自然な会話ができることをめざします。講師は全員海外留学・駐在および英語教育の経験者のボランティアです。
2012.6.13
2011年度事業報告書等の掲載
NPO法人として東京都に提出した事業報告書等は、活動報告ページ内のリンクから閲覧できます。
2012.6.13
寄付公表者の追加
寄付公表者を追加したため、活動報告ページの年次活動報告の会計報告を修正し再掲載しました。
2012.5.29
年次報告掲載
2011年度活動報告(団体設立時〜2012年3月末)を活動報告のページに掲載しました。
2012.5.22
東京の法人が中古パソコンをHope for Tomorrowに寄贈
中古パソコン10台を被災地の高校へ送りました。これらは海外交流・外国語習得支援のために活用します。
2012.4.15
海外ホームステイ・プログラムに関する新聞・WEB掲載記事
米国ニューヨーク市郊外にあるThe Harvey Schoolとともに3月23日から4月2日に実施したホームステイ・プログラムの様子が、河北新報(宮城県を中心とする日刊紙)、The Journal News(ニューヨーク州Westchester郡日刊紙)、NHKおよびフジテレビのニュースで紹介されました。
2012.4.2
2011年度における団体からの寄付金
2011年度(2012年3月末まで)に、下記の7団体から寄付をいただきました。(掲載申込順)
改めて御礼を申し上げます。
4日間だけの日本インド会社:610,000円、バッカーズファンデーション:500,000円
Japan Society of US CPAs:50,000円、
米国JET同窓会(JETAA USA):USD26,700 (2,027,700円)
合歓の会:400,000円、サントールの会:100,000円、
テーラー・アンダーソン追悼基金:USD5,000 (361,960円)
なお、合歓の会、サントールの会およびテーラー・アンダーソン追悼基金からの寄付に関しては、入金日の関係で同意を得て2012年度の支援とします。

テーラー・アンダーソン追悼基金は、今回の震災で亡くなったJETプログラムの外国語指導助手であったテーラー・アンダーソンさんの遺志を継ぎ、両親と母校が石巻市の教育のために立ち上げた基金です。テーラー・アンダーソンさんは、当団体が外国語支援、海外交流を始めるきっかけともなりました。2011.7.13掲載の毎日新聞コラム記事 (PDF:128KB)をご覧ください。

2012.2.20
2011年度進学支援の送金完了
2011年度の進学支援は、以下の被災地5校に在籍する244名、総額7,405,000円となりましたことをお知らせします。詳細は、2011年度活動報告(5月掲載予定)にてご報告します。ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

福島県立原町高等学校(南相馬市) 宮城県石巻高等学校(石巻市)
宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市) 岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)
岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)

2011.12.9
英会話サポート・プログラムの開始
外国語習得支援の一環として、米国The Harvey Schoolホームステイの参加者を対象に英会話サポート・プログラムを始めました。少しでも現地でコミュニケーションがとれるようにするため、学校内に専用のパソコンを設置してボランティア講師とのビデオ通話による講習を10数回実施します。
2011.11.22
海外ホームステイの参加者を決定
米国ニューヨーク市郊外のThe Harvey School と協賛で、2012年3月末にホームステイ・プログラムを実施します。このプログラムでは、The Harvey Schoolに通う高校生の家に滞在して一緒に授業や課外活動に参加します。
参加者を募集・選考の結果、岩手県立高田高等学校と宮城県気仙沼高等学校から各々2名の参加を決定しました。
2011.11.13
米国JET同窓会(JETAA USA) 日本震災復興支援基金からの寄付
JETプログラム(語学指導等をする外国青年招致事業)の外国語指導助手(ALT)モンゴメリー・ディクソン氏が陸前高田で震災の犠牲となったため、米国JET同窓会は、陸前高田市の教育支援のために 震災復興支援基金を立ち上げました。
JETAAから岩手県立高田高等学校の進学支援としてUSD 24,030(1,824,930円)、当団体の運営費としてUSD 2,670(202,770円)の寄付の申し出があり、総額USD 26,700(2,027,700円)をいただきました。

JETAA USA (JET Alumni Association of the United States of America) は、元JET参加者の半数を占める米国人の同窓会で、米国内には19支部がありボランティアベースのメンバーにより運営されています。元JET参加者のネットワークを通じて、文化・交流・教育事業やチャリティ事業等で日米関係の一層の深化を図っています。

2011.11.1
進学支援の支援先を決定
受験費用を給付する進学支援では、福島県立原町高等学校(南相馬市)、宮城県石巻高等学校(石巻市)、宮城県気仙沼高等学校(気仙沼市)、岩手県立大船渡高等学校(大船渡市)、岩手県立高田高等学校(陸前高田市:現在の仮校舎は大船渡市)の5校に在籍する生徒を支援することに決定しました。12月中旬までに学校と協議のうえ対象者を決定し、1月末までに給付金を生徒に支給します。進学支援の詳細は、2011年度活動報告(2012年5月掲載予定)にてご報告します。
2011.10.3
海外交流支援の開始
宮城県気仙沼高等学校の生徒と米国Yale大学のボランティアが、インターネット経由でビデオ通話する海外交流を始めました。詳しくは活動報告をご覧ください。
2011.9.1
次世代を担う子どもとの絆
田中代表が当団体が行う進学支援の必要性や外国語支援を行う意義について語ったインタービュー記事です。
大學新聞「教育新時代」 (PDF:218KB)
2011.8.20
パンフレット掲載内容の訂正
パンフレットには10月中旬に振込依頼のご連絡と書かれておりますが、2011年度は随時お振込みを受け付けることといたしました。ご都合の宜しいときにお手続きいただきますようお願い申し上げます。
2011.7.13
震災で見えた海外との絆
田中代表が当団体設立の経緯、また震災における海外との交流について書いています。
毎日新聞コラム「世界の鼓動」 (PDF:128KB)
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